まっちゃんの「人生ぼちぼち」

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zoom RSS 三保の松原

<<   作成日時 : 2005/04/18 12:19   >>

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以前、赴任していた支社で先月退職したひとたちとその時のメンバーで集まりに喚ばれて静岡に参りました。東京から鈍行を乗り継ぎ、ながら、ブラリ一人旅をきめこみました。途中、清水で下車。駅から歩いて三保の松原をめざしました。
以前、三保まで電車が走っていたようで、現在じゃ歩道と自転車道になっていました。その両者の道の間をデージー(だと思うのですが)のオレンジの花がとても綺麗でした。とっとこ歩き、半島を大きく左に曲がったあと、東海大学のあたりで、左に折れ、海岸に出ました。海岸の遊歩道は松の並木でしたが、松枯れというのでしょうか、葉までも茶色く変色した松や、枯れて切り株になってしまった痛々しさが目に入りました。また、海岸も波で深くえぐられたようで、「侵蝕が激しいので、崩れる恐れあり、車の進入厳禁」の表示がありました。「ここでも病んでいる地球」を感じました。何百年後の地球の危機ではなく、いままさに「そこにある危機」である。1時間半ほどで目指した三保の松原に到着しました。見事な松の巨樹は狩野派の江戸城松の廊下の絵を髣髴とさせるようで、息を呑みました。わずかに傾斜した小高いところから、の松越しの海、波の景色がとてもよく、ちょこっと筆を走らせました。(しかし、とてもとても描ききれる景色ではありませんでした)
 ふと、松の枝に羽衣をかけた天女の話を思い出し、その天女は羽衣を脱いで・・・・何をしていたんだろう?って思っちゃいました。海水浴?日光浴?加えて、羽衣を質にとって言うことを聞かそうとした漁師?けっこう、乱暴な話だと思った。

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