吊るし柿をつくろう

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庭の柿が大分色づいてきました。青梅あたりではもう葉もなく見事に色づいている柿を良く見ますが、暖かいからか、まだ青みが残っているのもある。
小学校からの友人が吊るし柿をつくるのが楽しいというので、午前中に柿を収穫に来た。朱色になれば甘いので少し早めに採っちゃおうという寸法だ。近所の後輩も手伝いに来てくれて半分ほど収穫。
「さ、今日のうちに作っちゃおう」と持ち帰っていった。手伝いに来た友人は、吊るすより今食べるってんで、色づきがいいのを持ち帰った。
西品川にもまだ柿の木が残っている。隣の家にも5本ほどあるし、町内にはあと7本ほどある。六っつの町会に広げればもっともっとあるに違いない。今年は柿の木の分布調査をしておき、来年は小学校と児童センター、子供のパパさん、ママさんと協働で「西品吊るし柿」を作ろうと、その気になっている。西品の風物になれば面白いですね。
さて、吊るし柿の友人が残していった作り方のメモを公開しよう。
1.良く皮を洗う
2.へたは小さく切り詰めておく
3.皮をむく
4.むいた柿を熱湯に数秒とおして殺菌する
5.へたに紐をかけて吊るす。へたについている枝の部分はT字になるように切っておく。
6.雨があたらない風通しのいいところに吊るす
7.1週間たったら、手でもんで少々ペシャンコにしておく
8.また1週間したら、逆方向にペシャンコにしておく
その後はまだ聞いていないので続きがあったらまた投稿するね。

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