まっちゃんの「人生ぼちぼち」

アクセスカウンタ

zoom RSS いつ見ても、おばあちゃん同士で話している店がある

<<   作成日時 : 2006/02/08 10:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先週、1週間、実家を留守にした。オフクロは入院中のオヤジの食事の介助に通った。しみじみと「お父さんがいなくなったら、家で寂しくなっちゃうな。世話してあげられる人もなくて・・・」なんてポツリ。暫くして、
母「戸越銀座へ行く途中、Yさんの小さなお店があって、その前を通るといつも、お年寄りが二人、陽がさしこむ店の中で話しているんだよ。牛乳飲んで、パンをひとつ食べながら・・・世間話なんだろうね。私も仲間になろうかな。子供はあんたと一緒だよ。会うとあんたの話をしているよ。」
私「オフクロもよく話を聴いてるよね」
母「聴いているだけだけどね。」
私「その聴いているだけで、人は元気になるんだよね」
母「そういえば、元気をもらいに来たってくる人がいるよ、ほら、あの人」
私「そういう人に、オフクロだったら、牛乳じゃなくて何ができる?」
母「お茶をたてて上げたいね。そうだね、藤棚の下に緋毛氈を敷いた縁台を置いて、たててあげてて、話をするの。そうだ、車椅子用の通路の上のところにも小さなテーブルと椅子を置くのもいいね」
私「ざっくばらんにね。形式ばらずに・・・木戸を開けて、来たよって入ってくるんだね。お話、お茶一杯付き五百円か」
母「年よりは、お金がどうのって嫌いだよ。」
私「そうだね。じゃあ、お心で箱に入れてもらうというのはどうだろう。そういう宿屋がどこかあったね。お客さんの価値観でお代をいただくというの。人それぞれだからね。自由でいいね」
母「誰がいくらかわからないのはいいね」
私「俺は団塊の仲間たちとそうやって行きたいものだね。話すことで元気と、地域のニーズを見極め、ヒントが閃いて、やる気になっていく場作りと相談・・・」
母「あなたが何をしたいかのかとても興味を持っている人がいるよ。話してみたら?きっと力になってくれるよ。」その方の娘さんのしているお仕事の話も聞く。CBしながわで活躍できるか場があるかもしれない。同時に誘ってみようかと思った。母の年まであと20年。まだまだ十分時間がある。一歩、二歩、そして三歩だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いつ見ても、おばあちゃん同士で話している店がある まっちゃんの「人生ぼちぼち」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる