まっちゃんの「わくわく工房」

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help リーダーに追加 RSS 今日、健康生きがいづくりアドバイザーになるとどんないいことがあるの?と質問を受けました。

<<   作成日時 : 2007/09/28 01:07   >>

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そこで、次のように「私の場合」をお話しました。

私も、その「どんないいことがあるのか?」という関心は高いと思います。なにせ、養成講座が6万円、資格認定講座が4万ですから、考えてしまいました。その中で、受講の動機は、当時50歳。あと10年で定年退職。家族との関係に解決したい問題を抱えていた。単身赴任中で時間を作ることができた。生活習慣を変えようと思った。退職後、資格があればアドバイザーとして小遣いぐらい稼げるか、受講料を頂くライフプラン講座を開講できる(かもしれない)と考えました。
結果をお話しますね。私の場合です。生活習慣を変えることができ、自分を変えることはできるものだと自信をもてました。妻とちゃんと話ができる関係を作り直すのが退職前にやっておくことだと気づきました。学ぶ楽しさと興味を覚え、その後、「余暇生活開発相談員」「生涯学習インストラクター」「ホームヘルパー2級」を経て、「コーチング」の学習に行き着きました。百万円以上は遣ったでしょう。でもそれらは、自分への投資だと思えるようになりましたし、呑んだ暮れの生活が一変しました。コーチングは翌年、認定資格をとりましたが、今でも勉強を続け、スキルを磨こうと努めています。それらの結果、定年2年前に妻の理解を得て、退職でき、新しい人生のための活動を始めました。60歳から始めるではなく、60歳の時は目標が決まっていて、活動を始めている状態にしようと考えました。妻の理解を得られた決め手は「妻の話を最後まで遮らずに聴く」だと思っています。そのきっかけは、まぎれもなく「健康生きがいづくりアドバイザー」の学習で、それを実行できたのはコーチングのスキルだと断言できます。更に、父を在宅で最期まで介護できるように母を支えることができたのは、先の二つのほかに、ヘルパー2級の学習も生かされました。私は「生きがいづくりアドバイザー」の資格は、修了したというけじめと、その後の自身の生き方のベースになっていると確信します。退職後、すぐに活動できたのはアドバイザーの先輩からの誘いで、講師体験、企画立案など活動させてもらいました。学習した方々との仲間づくりは勿論、各都道府県にある先輩アドバイザーのおられる協議会は自身のネットワークを拡げました。人生には大小、転機の連続ですが、基本的な知識とスキルがあれば、「天機」にできるものです。過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えられます。そう考えられるようになりました。長文、最後まで読んで頂きありがとうございます。来る10月、11月に養成講座と資格認定講座が開催されます。詳細は「東京健康生きがいづくりアドバイザー協議会」「検索」でご案内中です。更にご質問があれば、いつでもお寄せ下さい。(わくわく工房:松田誠一)

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